2491913e.jpgおはようございます。
昨日、フロントの川村課長が初めて皆様にブログ発信しました。
そばにいて、わたしも初体験の応援をしました。そのそばに女将もおりました。
女将はつまり私の大切な奥さんです。そのうち参加することを期待してくださいね。

さて、瀧・物り=瀧波・物語り を始めます。瀧波、当家の今までを、皆さんにお知らせし、続けて皆さんにも参加いただき、物語を育てていきたいと考えております。宜しくお願いいたします。
その「瀧・物り」のトップバッターは瀧波家のアイドル「お多福」と「福助」ものがたりです。

当瀧波家のお多福さん・福助さんをご紹介しましょう。
●お多福さん・・・丸顔で鼻が低く、おでこで、頬の高い女の仮面のこと。当家の彼女は世界遺産登録を願い応援している「出羽三山:月山・羽黒山・湯殿山」の関係から、当家が昭和時代の初めに譲り受けたものです。右手を挙げてお客様を歓迎するように女将ごころで正座しております。
●福助さん・・・背が低くて頭の大きな、幸福を招くという縁起人形。ちょんまげでかみしも姿で左手を挙げております。まるで旅館の主人のように、お客様に感謝の気持ちで、歓迎するように正座して愛想ぶっております。

この2人は瀧波で出会い、結婚した!、?、ということになっています。お多福が早く瀧波家に入り、そのあと福助が入りました。2人を写真のように並べてお客様にご披露始めたのが、あれは、たしか、20年ほど前でしょうか。

当初、どっちを右、左に、着席させるか、議論を呼びました。

「福助は男だべ、んだごんじゃ、向かって左だべした。」・・・

「ほんねごで〜。温泉宿だもんだも、おかみが前さ出てがんばんなねなべした、んだがら、お多福が右だどおむうぜ〜。」

「んねべっちぇ、日本は昔から・・・・。」 こうして議論重ねて今があります。

私は瀧波主人として、近々、二人を正式に結婚させたいと考えております。皆さん応援していただけませんか。ネット通信を通して、二人のために、お力を貸してください。そして、晴れて二人の結婚式を今年中には挙行しましょう、その時はお泊まりにお越し下さい。 続きをお楽しみに。

宿主より