サッカーワールドカップで日本中が一致団結している中、山形県は日本最大の観光企画「山形デスティネーションキャンペーン(DC)」に燃えています。

6度目、10年ぶりに開催される本企画のキャッチフレーズは、「山形日和。」
平成26年6月14日〜9月13日までの期間中、県や市町村、JRなどが一丸となり県内各所でさまざまな“おもてなしイベント”を実施しています。

イベントを通じて、国内外の山形を初めて訪れる方に向けた情報発信や、四季折々の大自然や豊富な温泉、旬の食材に囲まれた「住んでよし、訪れてよし」の山形の新たな魅力を発見するきっかけづくりと観光客誘致に繋げることが目的です。

南陽市では、旅館とさくらんぼ農家が連携し、早朝でしか味わうことができない朝摘みさくらんぼプランを立ち上げた他、赤湯駅の特産品販売ブース「駅の駅なんよう」や休憩用の椅子をリニューアルし、県産材を使用した温かみのある駅をお披露目しました(デザイン:東北芸術工科大学/建築・環境デザイン学科)。

集合写真

お客様

写真は6月14日(土)の赤湯駅DCオープニングセレモニーの様子。

赤湯の源泉100%の軽トラ足湯バーや、地元農家の方の野菜販売、赤湯温泉女将による踊り披露、新幹線に手を振るスマイルプロジェクト(さくらんぼのお振舞)など、駅を訪れた方に赤湯温泉をPRしました。

DCイメージキャラクターの「きてけろくん」は山形弁で「来てください」の意味ですが、今回は赤湯の方言で‥
夏休みは是非、ご家族揃って熱〜い山形県に「ござっとごえ〜!」