いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2013年05月

ピックアップ宿ブログに選ばれました。

いつも いきかえりの宿 瀧波をご利用いただき誠にありがとうございます。

実は5月26日のじゃらんnetにて、

じゃらんの宿ブログ「宿ログ」にて

「5月26日のピックアップ宿ログ」に選ばれました。

内容はfacebookやブログでもご紹介させて頂きました。

「珈琲 田園」さんのを記事にしたブログでした。

ページビュー数も倍以上に上がっていたので本当に嬉しいです。

本当にありがとうございました。

【ページの確認方法】

じゃらんnetでの確認方法は

じゃらんnet(パソコン)TOPページ右の

pick up!宿ブログのバックナンバーからご覧くださいませ。

5月26日ピックアップ宿ログ

楽天トラベルより お知らせ

いつも いきかえりの宿 瀧波をご利用いただき誠にありがとうございます。

今日は楽天トラベルより

「東北 厳選宿特集」のご案内です。

夏のピークをずらしてお得にステイ

先着300名様に1,000円宿泊割引クーポンも

プレゼントされるお得な企画です。

また、今回は特別に瀧波 無料宿泊券がついた

懸賞企画も同時開催中ですので見逃せないです。

是非この機会に特集にエントリーして、

お得な宿泊とプレゼント旅行、ダブルで申し込み、

運が良ければ、無料宿泊券もう1泊できるビッグチャンス!

この機会を是非お見逃しなく!

1000円割引クーポン 東北厳選宿特集

白いくも

スタッフ一人一人があたたかく迎えてくれる。
赤湯温泉にある洋菓子の名店です。
限定スイーツ燦さんや、白いくも(オリジナルブッセ)など
焼き菓子から、繊細なセンスと夢をあたえるデコレーションケーキなど
種類豊富で地元の人からも愛される名店です。

白いくもバイパス店では
イートイン出来るカフェがございます。
種類豊富なケーキを常にご用意しておりますので、
そこからお好きなケーキをお選びいただき、その場で食べることが出来ます。
ケーキの他、カフェメニュー、ジェラードもご用意しております。
ぜひご利用ください。
また、国道13号沿いの郊外にあり、
駐車スペースも20台ご用意しておりまので、
ゆったりとお買い物をお楽しみくことができます。
http://www.shiroikumo.com/

白いくも看板白いくも白いくも オリジネルブッセ限定のお菓子燦さんマカロン パリジャン白いセレブ母想ふデコレーションケーキ

烏帽子山八幡宮〜赤湯神明宮〜

赤湯神明宮

御祭神:天照皇大神
御神徳:福寿円満

赤湯神明宮

烏帽子山八幡宮〜舛形神社〜

舛形神社

御祭神:八衢彦命
     八衢姫命
御神徳:厄難悉除
     交通安全

舛形神社

烏帽子山八幡宮〜津島神社〜

津島神社

御祭神:建速須佐之男命
御神徳:厄難悉除
     疫病厄除

津島神社

烏帽子山八幡宮〜温泉神社〜

温泉神社

御祭神:大名特命
     少彦命名
御神徳:温泉霊験
     病気平癒

温泉神社

烏帽子山八幡宮

烏帽子山八幡宮

縁結び
恋愛成就
進学合格成就
で最も有名な神社で、
御結婚式で人気神社の一つです。

烏帽子山八幡宮の創建は
寛治7年(1093)に源義家の弟である加茂義綱が祠を建立した事が始まりとされています。
境内には烏帽子石(市指定文化財)と呼ばれる巨石があり古来から信仰の対象になっていたと思われます。
中世に入ると山岳信仰とも関係が深くなり烏帽子石には梵字や年号などが刻み込まれています。
又、参道にある石造大鳥居(市指定文化財)は継ぎ目がない1本の石から切り出されたもので
同形式のものとしては日本で1番大きいとされています。

烏帽子山八幡宮烏帽子山八幡宮 本殿烏帽子山八幡宮境内烏帽子山神社披露宴会場

烏帽子山八幡宮〜烏帽子石〜

烏帽子山八幡宮〜烏帽子石〜

この石は赤湯七石の一つで
「米府鹿の子」
(元文「紀元二三九六年」より明和「紀元二四二四年」に至るまで書かれた古文書)
によりますと。

「塩釜明神より慈覚大師の方へ使の神来り問答終り
塩釜に帰らんとする時えぼしを置きたる石なり」とあります。

然しこの石は磨涯碑なのであります。
坂碑は一種の供養碑で鎌倉時代に
生まれた新佛教の所産で
浄土門の彌陀碑が最も多いようです。

この碑は紀元が磨滅して判明しないが、
近くに永仁二年(紀元一九五四年)
の在銘の磨涯碑もあることからして
当時のものではないかと推察されます
烏帽子山公園の地名も神社の社名も
この石から名付けられております。

(注)赤湯の旧家七戸あり、その内竹田家では
現在もこの磨涯碑で先祖の供養碑としています。

東側の庭園は昭和48年7月 伊藤清庭師により
造園されたもので、氏子 崇敬者の浄財寄進です。

南陽市指定甲府文化財(考古資料の部)
高さ約3メートル、高さ十数トンとも言われる。
巨大な岩で、えぼしに似ていることから、
このように呼ばれてきた。
石の周囲には居板碑状のものが7基彫られており
磨涯板碑の一種とみなされる
天文六年(西暦一五三七年:室町時代)の文字が
読めたという古記録から、板碑の一つは
この頃刻まれたものと推測される。

えぼし:平安時代から中世に用いられた
     袋状のかぶりもの(えぼし)
     当時は成人男子であることや社会的身分等を
     示すものであった

板碑:板石の塔婆(又は卒塔婆)のことで
    主に死者の供養のために造られた
    鎌倉時代から室町時代(一三世紀〜一六世紀)ころ
    多く建てられた

磨涯板碑:崖や岩肌に彫られた板碑のことで
       市内では永仁二年(西暦一二九四年:鎌倉時代)
       のものが赤湯地内に建武二年(西暦一三三五年:南北朝時代)のものが
       松沢地内にある

烏帽子岩

烏帽子山八幡宮〜大鳥居〜

烏帽子山八幡宮の大鳥居

この石の大鳥居は明治三十五年から翌三十六年にかけて製作建立したもので
赤湯町民一丸となっての大事業であった
石材は当八幡宮裏から割出した凝灰岩である。
この鳥居建立は
当時の技術から容易ならぬ
難工事であったが
石工 吉田善之助と
建師 市川良次 両氏の力によって
完工した。

継目なしの石鳥居として
日本一大きい貴重な文化財である。

総高 10.75メートル
笠石 12.7メートル
貫石(柱石中心から)間の長さ 7.65メートル
総経費(米一表六円の時)1,560円18銭9厘

このような大規模の鳥居を建てた
当時の技術を伝えるものとして名高い
この鳥居の注連縄の重さ約300圓
毎年4月18日に掛け替えられる。

吉田善之助:現在の南陽市宮内出身で
        代々続いた石工
        (主に石を加工する職人)の家に生まれた。
        名工と称せられ吉田橋やトンネル等多くの
        土木工事に関わった

市川良次:現在の南陽市沖郷出身で
       名建師と言われた。
       斜面という建てることが難しい場所に
       優れたわざを用いて鳥居を建てた

建師:鳶職、曳き屋(家)職等をかつて当地方ではこのように呼んだと言われている

南陽市教育委員会より
明治36年(西暦1903年 明治時代)につくられた
鳥居で、高さ10.75メートルと国内でも有数の規模である。
特に柱石は、この大きさとしては全国的にも珍しい
継目のない一本のものである。
石材は、当神社北裏の山から
切り出され石工の吉田善之助により造られてから、
建師の市川良次により建てられた当時のすぐれた技術を
伝えるものとして貴重である。
大鳥居
QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
  • ライブドアブログ