いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2013年03月

「赤湯温泉の森とまちづくりフォーラム」に“足湯バー”出現!

昨日の「赤湯温泉の森とまちづくりフォーラム」にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

第一部はこれまでの白竜銀河の森づくりプロジェクト活動報告先進事例発表

スライド


第二部では森や農業を観光と組み合わせた企画の提案や、赤湯財産区温泉事務所の五十嵐様をお招きして、数少ない注水方式を行っている赤湯温泉ができた経緯、ダムの役割を果たす「森を守ること」が「温泉を守ること」につながるということなど、赤湯温泉の地形と歴史を関連付けた貴重なお話をいただき、参加者の皆様と一歩踏み込んだ森づくり・まちづくりについて話し合いました。

フォーラム


また、これらを実践していくためにはどのように周囲の方々や次の世代の若い方々に理解していただくか、そして広範囲への継続した呼びかけをすることの重要性を改めて実感した一日となりました。


ルーフトップバー


こちらは赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館でお披露目した「軽トラルーフトップバー」です。

足湯に浸かりながら、赤湯のワインと料理をいただく贅沢なバーとなっています。軽トラックの荷台に設置できるので、さまざまな場所への移動が可能です。昨日は実際に、参加者の方や興味を持たれたお客様に体験していただきました。

模型

普段の街並みがちょっと特別に見えてくる、そんなバーです。

3/24 白竜銀河の森づくりプロジェクト活動報告2013 「赤湯温泉の森とまちづくり フォーラム 〜地域の環境資源を温泉街の活性化に結びつけるために〜」

来週3月24日(日)に、これまで瀧波が主体となり行ってきた「白竜銀河の森づくりプロジェクト」の活動報告会を実施させていただくこととなりました。

シンポジウムブログ表

白竜銀河の森づくりプロジェクト 活動報告2013
「赤湯温泉の森とまちづくり フォーラム 〜地域の環境資源を温泉街の活性化に結びつけるために〜」


【第1部】白竜銀河の森づくりと「環境ツーリズム」の活動報告と先進事例レクチャー
【第2部】「これからの森とまちをどうするか?」
ワインを楽しみながらディスカッション/軽トラルーフトップバーでの試飲会と懇親会


日 時 : 2013年3月24日(日) 第1部:13:30〜15:00 第2部:15:30〜18:00

場 所 : 第1部:南陽市中央公民館(えくぼプラザ)大会議室
第2部:ゆーなびからころ館(赤湯温泉観光センター)

参加費 : 1,000円 (飲み物代込/懇親会費別途)

主 催 : 白竜銀河の森づくりプロジェクトチーム

共 催 : 赤湯温泉旅館協同組合 未来構想事業  株式会社 いきかえりの宿 瀧波 東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 西澤高男研究室

助 成 : 独立行政法人 日本芸術文化振興会

協 力 : 紫金園  須藤ぶどう酒工場  酒井ワイナリー
NPO法人 美しいやまがた森林活動支援センター
東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科  Responsive Environment
日 仁 (SLOWMWDIA、東京大学客員共同研究員)

お申込み : 氏名、住所、年齢、連絡先を以下宛にご連絡下さい。
連絡先…須藤(チーム代表・瀧波社長)
TEL:090−7933−1515 FAX:0238−43−2601
e-mail:s.suto@takinami.co.jp

URL : http://www.facebook.com/RestaurantInTheVineyard (Facebook)
瀧波HP http://www.takinami..co.jp/ (瀧波ブログ)

シンポジウムブログ裏

「白竜銀河の森づくりプロジェクト」で提唱してきた「環境ツーリズム」構想では、地域固有の自然環境や、農業や林業によって長年にわたって形成されてきた景観を、第一次産業とツーリズムとの高度な融合によって相互に維持・保全・活用し、地域を活性化することを目指しています。

このフォーラムでは、2008年より十分一山を中心に取り組んできたプロジェクトを広く紹介するとともに、これからの温泉街や周辺地域の持続可能な活性化のための方策や、農産物の地産地消や加工の新たなアイデアについて、お越しになった皆様とともに話し合いたいと思います。

また来年度より、山形デスティネーションキャンペーンが本格始動します。お越しいただく多くの方々に、環境の良さを体験していただくための魅力的な方法も、二次交通のあり方を含め検討が必要となります。

第1部では、これまでの活動をご報告するとともに、参考となる先進事例をご紹介します。第2部はワインを飲みながら、これら地域の未来についての議題を参加者の方々と気楽に語り合える場にしたいと考えています。移動型交流拠点「軽トラルーフトップバー」プロトタイプも登場予定です。

地域交流、農業、環境・まち・森づくりに興味のある方、お気軽にお越し下さい。
沢山のご参加をお待ちしております。
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