いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2013年02月

雛人形でお出迎え

まだまだ寒い日が続きますが、毎年この時期になると、
瀧波では春の気配を感じるものが登場します。

お雛様

平安時代、女の子達が人形で遊ぶ「ひいなあそび」と、紙の人形を厄除けのために川に流す「流し雛」合わさったことが「雛祭り」の始まりといわれています。

写真は、当館女将が子供の頃に飾っていた昭和初期の雛人形。
早咲きのケイオウザクラと一緒に瀧波ロビーを華やかに彩っています。

新暦の4月3日まで飾る予定ですので、瀧波にお越しの際は是非ご注目下さいませ。

また、瀧波から歩いて10分のところにある結城豊太郎記念館では、
3月20日(水)まで「雛人形と雛道具展」を開催しています。
南陽市在住の方が所蔵する歴史ある雛人形を数多く展示していますので、
こちらも併せてご覧下さい。

棋聖戦 in 瀧波レポート 〜1月30日 前夜祭〜

1月30日から2月1日に行われた棋聖戦では、
県内外の多くの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

山形県初の棋聖戦ということで、目の前で熱い戦いを体感することができ、
従業員一同良い刺激を得た、非常に貴重な時間を過ごさせていただきました。

タイトル

今回は、30日「前夜祭」の様子をご報告いたします。

前夜祭では、約120名の囲碁ファンの方々が一堂に会し、
張棋聖と井山本因坊を激励しました。

対局者

張棋聖、井山本因坊のご挨拶。
翌日の戦いに向けての意気込みや、赤湯温泉の印象などをお話しいただきました。

プロ棋士

南陽市長ご挨拶、地元ワインで乾杯など、市を挙げて赤湯温泉での棋聖戦開催を歓迎しました。

乾杯

お酒

試合目前ということで、景気付けに「瀧波太鼓」を叩いていただきました

太鼓

お二人の勇姿に会場からは大歓声が上がりました。

指導碁1

最後は「連碁」の様子。

プロ棋士と囲碁ファンの方が交互に一手ずつ打っていくもので、良い手を打った方には豪華賞品が手渡されました。
プロ棋士とファンの貴重な交流の場。
盤を見ながら真剣に一手を考える姿が、とても印象的でした。
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