いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2012年08月

瀧波に「暴れ獅子」が来ます!赤湯温泉ふるさと祭り

今年も街を挙げての一大イベント「赤湯温泉ふるさと祭り」が、9月8日(土)、9日(日)に開催されます。
一日目には三基の神輿、二日目には力強い太鼓に合わせた「暴れ獅子」が温泉街を練り歩きます。

太鼓
獅子

暴れ獅子は、お幕の中央にある獅子頭を、その前後にいる数十人の若者が引き勝った方向に進んでいくため、「暴れ獅子」と呼ばれています。
その名の通り、あまりの迫力に小さなお子様は泣いてしまうほど‥。
しかし人を取り巻く邪気を食べるものとして縁起が良いとされています。

このお獅子様が9月9日(日)、瀧波へやってきます!

【時間】…夕方17:30〜18:00頃(ホラ貝の音が聞こえればもうすぐです)
【特典】…当日当館にお泊りの方には、お獅子様に頭を噛んでもらえる特典がございます。

お近くにいらっしゃる方も是非当日、瀧波にお越し下さいませ。
お待ち申し上げております。

森の間伐材を薪に!瀧波の塀として利用

瀧波が代表を務める「白竜銀河の森」では、現在間伐材やナラ枯れの樹木を薪にし、美しい森・町をつくるための新たな取り組みを行っています。

伐採

・山形県の約7割が森林
・年々被害が増加しているナラ枯れ
・樹木の成長に不可欠な間伐材


これらを利用し、今までの景観を損なうことなく、人と町、自然をつなぐことができるものは何か。そこで生まれたものが現在建設中の「薪の塀」です。

最後

東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科 西澤高男准教授が設計したこの塀は、河川工事などでよく利用される蛇篭(じゃかご)の中に、白竜銀河の森で取った薪を積み上げたものです。

7月29日(日)には、県主催で行われた「やまがたボランティアキャラバン隊」約40名の方々と共に、「薪割り」とその「積み上げ作業」を実施しました。

薪割り

遠く

流れ

・古木を切り、それが薪として新しい資源に生まれ変わること
・多くの人の手によって積み上げられた薪が、赤湯温泉を見守る塀になること


ただ塀をつくるのではなく、自然や人の未来を考えたものづくりが、地域づくりにつながることを実感した一日となりました。

参加されたボランティアキャラバン隊の皆様、炎天下の活動、本当にお疲れ様でした。
集合

今後、塀に沿って緑を植える予定です。完成までもう少々お待ちくださいませ。

「瀧波ファーム2012」

4:じゃがいも、収穫しました

毎日35℃前後の気温が続いている赤湯です。

瀧波ファームも日中は暑いため、朝と夕方の作業になりました。

発見

3日は早朝に「男爵いも」と、その改良種「北あかり」を収穫しました。

タネいもを植えてから3か月。
途中、十分に生育させるための「芽かき」や「追肥」、「土寄せ」を行い、6月にはきれいな花が咲きました。

アップ

今年は昨年よりも一つ一つが大きいです。

たくさん

収穫したじゃがいもは、これから一週間、風通しの良い場所で乾かした後、
大地の恵みに感謝していただきます。

社長

「赤湯へ旅する“幸せ”フォトコンテスト」開催!

フォト2

本日8月1日(水)より、赤湯温泉観光センター「ゆーなび からころ館」1階にて、
いきかえりの宿 瀧波丸の内朝大学主催「赤湯へ旅する“幸せ”フォトコンテスト」を開催しています。

このコンテストは、今年5月に白竜銀河の森が実施した
「ぶどう畑のレストランプロジェクト2012×丸の内朝大学フィールドワーク」の模様を写真に収めたものです。

フォト1

「丸の内朝大学 温泉旅の幸せ探究クラス」の皆さんが赤湯温泉で感じた“幸せ”をそのまま凝縮した、あたたかい展示となっています。

会場の投票用紙に「“幸せ”を感じる写真の番号」と「写真についての感想」を記入の上、投票下さい。

8月31日(金)まで実施しております。たくさんのご参加お待ちしております。
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