いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2011年07月

「瀧波ファーム2011」

14:地産地消でおもてなし


瀧波ファームでは7月2日・3日、カブと大根の収穫を行いました。

カブ収穫

5月13・14日の種蒔き以来、間引きや追肥を行い、こんなに大きくなりました。

大根

中にはお化け大根も…。
お化け




葉っぱ切り

採れた野菜は、傷んだ葉などを取り除いて瀧波へ。

カブ洗い

綺麗に水洗いした後、玄関に飾りました。

カブ大根玄関


その後、瀧波でお出しした「かぶの漬物」は、甘みがあっておいしいと、お客様から大変ご好評をいただきました。

漬物

これからも地産地消、おいしい野菜を目指します。

カブ瀧波玄関

O

白竜銀河の森

02:ワークショップの開催 (後編)


前回は十分一山の散策の様子をお伝えしました。


今回はその続き、赤湯公民館にてディスカッションの様子をお伝えします。


発表風景3
ディスカッション中の様子

実際に歩いてみることで感じたこと、考えたことなどを各自ふせんに書いて、地図に貼り出しました。

発表風景2
アイディアが書かれたふせんが貼ってある地図

当日出た意見
・遊具が欲しい
・草木塔をつくる
・真冬の山の散策
・自然と触れ合える施設をつくる
などなど…


さまざまな意見をいただきました。

そして、ワークショップの報告会&意見交換会が7月30日に開催されることになりました。

今回でたアイディアの発表、そしてこれからどのように可能にしていくかを考えるワークショップになっています。

ぜひ皆様のご参加お待ちしております。

十分一山と白竜湖の楽しみ方を考えるワークショップ
2011年7月30日(土)
主催:白竜銀河の森づくりプロジェクト(山形みどり環境税公募事業 株式会社いきかえりの宿 瀧波 企業の森づくり事業 東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 西澤研究室 ぶどう畑のレストランプロジェクト)
協力:紫金園 須藤ぶどう酒工場 Responsive Environment
【第一部】十分一山ガイドツアー 参加費1,000円
スケジュール:いきかえりの宿 瀧波 15:00集合 15:15出発 17:45ツアー終了
服装・持ち物:長袖シャツ・長ズボン・長靴もしくは運動靴・帽子・軍手・水筒・タオル・着替え・雨具・虫よけスプレー・デジタルカメラ・筆記用具
内容:十分一山を実際に歩いて体感することにより、このエリアの可能性を考えます。
※ご希望の方はツアー後、温泉入浴もございます

【第二部】報告会・意見交換会 参加費3,000円 小学生1000円
スケジュール:赤湯公民館3階 18:15集合 18:30報告会開始 20:30終了予定
内容:前回の報告、今後の展望についてのディスカッション

お泊りご希望の方は一泊朝食付き6,000円(税込)のプランを瀧波にてご用意いたします。

お問い合わせ:申し込みご希望の方は、お名前・住所・年齢・連絡先を下記までお知らせください。
いきかえりの宿 瀧波(須藤)TEL 090-7933-15151 e-mail s.suto@takinami.co.jp

URL:http://renis,sakura.ne.jp/vineyard/

東日本大震災 震災復興支援プラン                  〜福島県あづま総合運動公園〜

本日7月4日、福島県あづま総合運動公園で、
びゅうJR東日本 東日本大震災 震災復興支援プラン」のお申込み受付を行いました。

集合

内容は、「7月11日(月)・7月12日(火)定員40名様、一泊三食付きの赤湯温泉無料招待プラン」。

宿泊旅館は、伊能忠敬が泊まった宿、赤湯温泉最初の内湯旅館で有名な「大文字屋」さんです。

一日目は双松バラ園熊野大社を巡り、二日目は夕鶴の里大浦ワイナリーさくらんぼ狩り体験など、盛り沢山のスケジュールとなっています。


受付には、「この間、お餅をついていたところだ」と、5月8日の餅つきボランティアのことを覚えて下さった方もいて、とても嬉しく思いました。

受付

この度、お申込み人数が定員の40名に達したため、後日抽選結果を当選者様にご連絡差し上げます。
あづま総合運動公園のみなさん、たくさんのお申込み、ありがとうございました。

O

白竜銀河の森

01:ワークショップの開催


6月26日に『十分一山と白竜湖の楽しみ方を考えるワークショップ』を開催しました。
ただ山や自然についての知識を教えてもらうのではなく、参加した人たちが実際に山に行って、見て・触れて・感じてもらい、そこから十分一山や白竜湖に存在する可能性と問題をお互いに考え、話し合う内容で行いました。

11歳〜80歳と小学生から県の職員など、
年代・分野の方に参加していただきました。
まずは社長のあいさつとワークショップの説明がありました。


最初の説明須藤さん
社長のあいさつ


西澤先生2
東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科の西澤高男準教授によるワークショップの説明




マイクロバスで十分一山の二段道路まで移動…移動中


ぶどう畑のレストランまで山や景色を散策しながら歩きました。雨の中でも歩きます



途中、参加者のNPO美しいやまがた森林活動支援センター理事長のタコじいこと織田さんが植物を活かした千恵や遊び方を教えてくれました。知識が少しあるだけで山の見え方がずいぶん変わってくるものだと感じました。

タコじい講座2
葉っぱの飛ばし方を教わっている様子

十分一山の景色は上にのぼるにつれ、同じ場所を眺めるにしても雰囲気がだいぶ変わります。
二段道路からみた景色
二段道路から

こんなんです
スカイパークから

もう下界のようですw
さらに山頂から

このあとディスカッションが行われたのですが、続きはまた次回のブログで。


K
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