いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2011年06月

「瀧波ファーム2011」

13:小松菜収穫!

先日、南陽市宮内の双松バラ園へ行きました。

園内に入ると、ふわりと甘いバラの香りが。
バラ園
バラの魅力をたっぷりと堪能しました。


さて、瀧波ファームでは14日、小松菜の収穫を行いました。

社長

小松菜は、収穫が遅れると病害虫などの被害にあうため、一か月を目安に収穫します。

収穫

瀧波ファームも、種蒔きからちょうど一か月での収穫。
採れた小松菜は、カゴいっぱいになり、

水洗い

きれいに洗った後は、ゴマをたっぷりまぶした「ゴマ油の炒め物」として、
その日のうちにお客様にお出ししました。

かごいっぱい

「自分たちで一から育てた野菜を収穫すること、そしてお客様に食べていただくこと」。
作り手にとって、これほど嬉しいことはありません。
改めて実感した一日でした。

O

「瀧波ファーム2011」

12:じっくり寝かせて半年


前回に引き続き、6月4日の瀧波ファームの模様をお伝えしていきます。


早朝にえんどうの支柱立てを終え、
しいたけ・なめこの榾木(ほだぎ)を立てかける作業へ。

榾木(ほだぎ)とは…
しいたけなどの種菌(キノコなどを大量につくるための基になる菌)を
植え付けた原木のこと。

今回は、しいたけをミズナラに、なめこをクルミに植菌したものを立てかけました。


はじめに、榾木を立てかけるための土台づくり

IMG_1165
金属パイプを利用した土台はグラつかないよう、角度や高さを何度も調整しました。CIMG3991

さて、いよいよ昨年からビニールに覆われていた榾木のお披露目です。

CIMG3995
CIMG4000

断面の白い部分が菌のまわっている証
これらを先程の土台に立てかけて風通しをよくすることで、雑菌の繁殖を防ぎ、菌糸の成長を早くします

IMG_1170

立てかけた数、およそ250本。

IMG_1175

直射日光で菌糸が弱まるのを防ぐため、遮光シートはかけてあったのですが、
それでも赤湯の暑さにはかないませんでした。

そんな苦労も知らず、久しぶりの外の空気に触れた榾木達は、
涼しげでなんだか気持ちよさそう。IMG_1186

来年は、おいしいキノコをたくさん生やしてくれそうです。

O

「瀧波ファーム2011」

11:上へ上へ


バラ

6月に入りましたね。
6月といえば、梅雨で憂鬱な気分になりがちですが、
南陽市では「さくらんぼ狩り」や「バラ園」、「しゃくやく祭り」など、
見ても食べても楽しいイベントがたくさんあります。
休日は少し足を延ばして、南陽市で元気いっぱいになって下さい。


さて、瀧波ファームでは6月3日・4日、えんどうの支柱立てと、
しいたけ・なめこの榾木(ほだぎ)の立てかけを行いました。

完成

今回蒔いたえんどうはツルがあるもので、
成長するとぐんぐん上にツルを伸ばします。
その際、途中でツルが折れてしまうことを防ぎ、上に伸ばしやすくするのが
支柱です。

まずは骨組みづくり

場所決め
高さ1.5mを目安とし、ツルが伸びる場所を意識しながら場所を決めていきます。
骨完成

次にネットを張って、ツルが絡まる場所をつくります。

むすび
成長するにつれて、ネットいっぱいにツルが伸び、花が咲き終わるとたくさんの実をつけます。あみアップ

今回は合掌式という立て方でつくりましたが、
この他に、地面と垂直に立てる直立式支柱などがあります。
またネットも市販のもの以外に、ビニール紐や麻紐でつくる方法などさまざま
でした。
えんどうの種類やつくりやすさで決めるといいかもしれませんね。


次回は榾木(ほだぎ)についてです。
お楽しみに!

O

「瀧波ファーム2011」

10:抜くのは雑草だけではない



本日は曇りで、ときどき冷たい雨がパラパラと降る天気の赤湯でした。
畑は種を植えてから約三週間経ち・・・


苗達も、すくすくとここまで育ってきました。(カブの苗)
苗成長



そして同じく、雑草もすくすく育っていました・・・
雑草に囲まれたネギ

ネギが雑草に囲まれちゃってます。

クワを使いまずは畝と畝の間を
クワで雑草とり


後は丁寧に手で雑草を抜きました。(春菊の苗)
手で抜く

芽が出てきたての苗のところにも雑草があり、慎重に抜かないと一緒に苗も抜けてしまいます・・・





さて、抜くのは雑草だけではなく、苗達も抜きます。


これは『間引き』といいます。
苗同士が密集して日光不足や肥料不足になって、徒長(茎や枝が無駄にのびること)することを防ぐために行います。(大根の苗)
間引き作業

間引いたダイコン


おいしい野菜を育てるためとはいえ、苗を抜くのには抵抗がありました。


間引いた苗の分、残した苗達をしっかりと育てていきたいです。


K


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