いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2008年11月

20tの蔵王大岩露天風呂

15-17蔵王大岩露天 夜3

roten









4月に完成以来ご好評を得ております。
特徴 その あんざん岩の石の力で温まる
   その かけ流しの源泉は石の下から湧き出てくる
   その 外気に触れて新鮮な露天風呂の雰囲気

お昼から夜8時までご婦人風呂
夜8時30分から翌日正午まで殿方風呂
(深夜1時から5時まで、源泉換えのためお風呂は閉めております)

大石露天風呂と男女交代して二つの露天風呂が楽しめます。どうぞお越しくださいませ。  


15-4大石露天風呂

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直江兼続と米沢

直江兼続

城下町米沢の基礎を築いた智将

兼続は樋口兼豊の長男として坂戸城下に生まれ、景勝の近習に選ばれました。景勝の信任厚く、重臣直江家に婿入りし、上杉家の執政として軍事・外交・内政を掌握してゆきます。
一方、上杉氏を継いだ景勝は、秀吉政権の下で五大老に進み、会津120万石を領しました。しかし、秀吉死後に景勝主従は徳川家康に対抗、関ケ原合戦後に米沢30万石に減封されました。
米沢市
この米沢移封後も景勝の信任は変わらず、兼続は米沢城下の町割りや堤防、水路の整備を指揮し、武芸の奨励、鉄砲職人の奨聘、学問所「禅林文庫」の開設などを進め、城下町米沢の基礎を築きました。元和5年に60歳で死去、夫妻の墓は林泉寺にあります。

春日山林泉寺

上杉家の菩提樹で、上杉氏に伴い越後春日山より移る。境内には藩主妻子や一族の墓所があり、武田信用清・直江兼続夫妻の墓(共に県指定史蹟)をはじめ重臣たちの墓が並ぶ。また、直江兼続逝去時の位牌を祀る。

上杉家廟所

米沢藩主上杉家の墓所で、昭和59年に国の史跡に指定。正面中央が上杉謙信の廟で、その左右に初代藩主景勝から12代藩主斉亭の廟が交互に建つ。

松崎神社

祭神は上杉鷹山・上杉景勝・直江兼続・細井平洲・竹俣当綱・莅戸善政の6柱。境内には鷹山が治広(次期藩主)に与えた「伝国の辞」の石碑が建つ。


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