いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2008年06月

まほろば・童話の里 浜田広介記念館

浜田広介記念館
やさしさに出逢い  思いやりに触れて   やすらぎを感じて
ひろすけの心は いつでもあなたをあたたかくむかえてくれる。

ひろすけホール
ひろすけホール


おにの隠れ家? 小山を連想させれ外観は、ひろすけ童話のおおらかな心をイメージさせ、周りの風景に溶け込んで、私たちに温もりを感じさせます。
このひろすけホールは、多目的ホール、研修室等を有し、人形劇、映画会、講演会、会議、展示会、研修会、コンサート、ワークショップ等と様々なイベントに幅広くご利用いただけます。( 多目的ホールは150人収容可能、会議、研修室は30人収容可能 )
浜田広介生家は、江戸時代末期に建築された木造茅葺( 現消防法により銅板葺 )平屋建て農家造りの建造物で、広介が明治26年に生まれてから、米沢中学校( 現米沢興譲館高校 )に入学するまで住んでいました。平成12年記念館敷地内に移築・復元されました。

赤おに
現代日本児童文学の先駆者である浜田広介氏は、童話作家の世界に生涯を捧げ、一千余りの作品を残しました。なかでも処女作「黄金の稲束」をはじめ「むくどりのゆめ」「ないた赤おに」「りゅうの目のなみだ」など全国の子供たちに大きな夢を与え「日本のアンデルセン」といわれました。この記念館には、ひろすけ文学の世界と、ふるさと高畠を愛した広介の生涯を紹介する文化活動の拠点です。

バラ園開園しています

バラ園
只今南陽市双松バラ園がオープンしています。
置賜盆地を一望できる高台の公園、双松公園にあり、広さは8,000屐。械苅絢鑪燹6,000本 の段丘のバラ園。
昭和42年に、南陽ロータリークラブ置賜バラ会の協力によって造られました。地形上、バラの季節には、香りが立ち上り、香りのバラ園として親しまれており、今ではなかなか手に入れることができなくなった古い品種が数多くあるバラ園です。
このバラ園がある双松公園は、毎年5月にはつつじが全山を彩ります。
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