いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2008年05月

古刹めぐり

風雪に耐え、時の流れを刻み込む。
烏帽子山八幡宮


烏帽子山八幡宮

寛治7年( 1093年 )、源義家が奥州平定に下向した折、その弟加茂次郎義綱が、赤湯北町の八幡沢に祠を建て武運長久を祈願したことが起源。例大祭( 赤湯ふるさとまつり )が毎年催されている( 第二土・日曜日 )。みこし渡御、稚児行列、暴れ獅子、暴れ獅子太鼓、華やかな女みこし等の行事が繰り広げられ、多くの人で賑わう。


熊野大社

熊野大社
日本三熊野の一つ。現在の古文書によると806年平城天皇の勅命により再興されたとある。県の天然記念物の大銀杏も有名。7月20日には例大祭もある。なお希望すれば、ここ熊野大社と伊勢神宮だけで行われている太々神楽を見ることができる。建物の欄間には3羽のウサギが隠れていて、全部探すとお金持ちになれると伝えられている。


薬師寺

薬師寺
薬師寺は慈覚大師の創建と伝え、平安時代の十二神将が残る。閑静なたたずまいが訪れる人の心身をなごませる。



珍蔵寺

珍蔵寺
珍蔵寺は、鶴女房の夫だった金蔵が仏門に帰依したのが開基という伝承となっており、鶴の毛織物が寺の宝にされたという言い伝えが残されている。伊達政宗の時代にはすでに名刹として知られていた。境内は山門と庭園が調和し、禅寺の色濃く、心が洗われるような空間。また寺の梵鐘にも鶴の恩返しが浮き彫りにされている。





なんようフルーツ探検

さくらんぼ
初夏の訪れを告げる味

南陽市は、さくらんぼが育つのに適した気候であることから、盛んに栽培されています。さくらんぼには、「佐藤錦」「ナポレオン」のほかに「南陽」という品種があり、人気は上々。市内には多くの観光さくらんぼ園や直売所があり、6月〜7月上旬にかけて多くの観光客でにぎわいます。 旬は6月〜7月上旬です。
ぶどう

もぎたてが一番

山形県のぶどう発祥地と言われ、県内有数の収穫高を誇る南陽市。この地区のぶどうは、湿潤な空気と昼夜の温度差によりおいしいと評判です。国道13号沿いにある白竜湖付近にはぶどう棚の段々畑が広がり、たわわに実ったぶどうが収穫されます。観光果樹園は県内でも最も古い歴史を持っており、国道沿いには多くの直売店も並んでいます。 旬は8月上旬〜10月中旬です。
りんご

まるごとかじれば甘さひろがる

山形はリンゴ栽培に適した気候に恵まれ、全国的にも評判の、果実の中にたっぷり蜜が入ったおいしいりんごが生産されています。そのままかぶりついても、おいしさをぎゅっと凝縮したしぼりたてのリンゴジュースでも、その味は格別。 旬は9月中旬〜11月上旬です。
ラフランス

上品なフルーツの女王

外見とは似ても似つかない、独特の甘い香りとまろやかな舌触りを持つ、「フルーツの女王」ラ・フランス。食べ頃は収穫してから2週間後の柔らかくなった頃。生食の他、お菓子やワイン・ジュースなども人気です。
旬は10月中旬〜11月です。

6月はさくらんぼ狩りにいらしてください

さくらんぼ
6月の山形はなんといっても「さくらんぼ」
全国からたくさんの観光客がさくらんぼ狩りにいらっしゃいます。
ぜひ、甘〜いさくらんぼを食べに来て下さい。
この時期は混みあいますので、ご予約はお早めに。

『 瀧波 』がリニューアルしました!!


 瀧波がリニューアル !! 

古民家ダイニング

☆古民家ダイニングレストラン
「まほろば」

古民家の雰囲気にモダンな感覚をプラスしたダイニングレストラン。本場米沢牛をメインにした、コース料理を楽しんでいただけます。

蔵王大石露天風呂 夜景
☆蔵王大石露天風呂

大浴場丹色湯に隣接の露天風呂。蔵王の大きな溶岩石をくり抜いて造った源泉掛け流しの露天風呂です。夜はライトアップされた蔵を眺めながらゆったりと・・・・
丹色湯も木の香いっぱいの浴場に改修しました。

貸切風呂
☆貸切風呂

一枚の蔵王石をくり抜いた、趣きのある源泉掛け流しの岩風呂です。ガラス戸を開けると半露天、檜の香りいっぱいの貸切風呂です。

長井のあやめ公園 あやめの見頃は6月中旬〜7月中旬です。

あやめ

  



全国的に有名な長井のあやめ公園紹介
「水と緑と花のまち」長井市のシンボルになっている「あやめ」。
誰からも愛される憩いの場、「あやめ公園」の由来は、明治四十三年頃に遡ります。杉林の跡地に野生のあやめ数十株を植え、茶会を開き人を招いたのが「あやめ公園」の誕生逸話として語り継がれています。時は巡り、丹精こめて育てられたあやめは現在、五百種・100万本にわたり鮮やかな彩りを魅せてくれます。また、数や種類もさることながら、「長井古種」など固有の種が守られている事も特徴のひとつです。
あやめ公園案内図
長井市のあやめ公園には、『長井古種』と呼ばれる、長井市のあやめ公園でしか見られない稀少な品種も存在します。『長井古種』は、古来の花菖蒲とは異なり、江戸系の古種よりもさらに原種に近いといわれます。また、江戸系、伊勢系などに比べてやや小ぶりですが、大輪にはない、野の姿をとどめて清楚で端正な佇まいをみせています。初夏の陽光を花びらいっぱいにうけて、可燐に咲く様は、まるで日本女性のしなやかな美を思わせます。
『長井古種』の花の色は、主に白と赤紫ですが、園芸種に見られる色は一通りそろい、中でも「竜のひげ」を始めとする七種は名花として珍重されています。
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