いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2008年03月

朝食もちつき風景です


瀧波は、大正時代、滝蔵とおなみという夫婦が自分たちの作った米でついたもちを、茶屋を興して旅人にふるまったことから始まり、またその夫婦の名前が「瀧波」の由来となりました。
当時のもてなしを今に伝え、毎朝お泊まりのお客様に目の前でもちをつき、つきたてのもちを納豆、お雑煮、ずんだなどお好きな味でご賞味いただいております。

山形県産米「はえぬき」

はえぬき


はえぬき」の生い立ち

「はえぬき」は、山形県が10年の歳月をかけ、おいしさを追求して開発したオリジナル品種です。「はえぬき」という名前は、その土地で生まれその土地で育つという意味です。
山形県の豊かな自然の中で生まれ育ち、大きく成長し続けるようにという願いも込められています。今では、山形県産米の3分の2を占めるブランド米になっています。

おいしさの秘密

「はえぬき」は、粘りが強く歯ごたえがあるお米です。噛めば噛むほど口の中に旨味がどっしりと感じられ、その後さらりと風味が広がります。香りもよく、独特の甘みが味覚を刺激します。また冷めてもおいしく食べられることから一般の家庭ではもちろんのこと、全国のコンビニでもおにぎり・お弁当などによく使われています。

おいしい米のルーツ

日本の稲作を語るには、明治26年に山形県庄内町(旧余目町)で阿部亀治が、育成した水稲品種「亀の尾」に触れなくてはなりません。当時「亀の尾」は安定多収・良質美味とあって全国に普及し、現在では「はえぬき」をはじめ「コシヒカリ」や「ササニシキ」、「あきたこまち」などにその特性は受け継がれています。
山形県はおいしい米のルーツです。

全国トップクラスのおいしさ

米の品質を評価する検定機関の(財)日本穀物検定協会は、毎年全国の銘柄米を調査し、最もおいしい米に「特A」のランクを与えています。この「特A」を10年以上連続受賞しているのは、山形県産「はえぬき」と新潟魚沼産コシヒカリだけです。
「はえぬき」は専門機関が認める全国トップクラスのおいしいお米です。

烏帽子山の千本桜

烏帽子山桜

明治初期に造成された温泉街の高台の公園。
樹齢120年ほどのソメイヨシノ、シダレザクラなど1,000本。烏帽子山八幡宮の日本一の石の大鳥居に映る二代目ご神木「放鳥目白桜」(古名で、シダレザクラの大木)は一幅の絵。
園内の「輪廻の桜」「全国桜名木二代目園」「桜句碑」や隣接する二色根薬師寺境内の「桜見本園」なども見どころ。夜桜の名所で置賜さくら回廊の起点。

見頃は毎年4月中旬〜下旬ですが、天候により開花日がことなります。

烏帽子山桜2

山形県の花

紅花



山形県の花は紅花です


紅花はキク科1年草でアザミに似て1メートル位の高さで花は黄紅色。開花期7月上旬〜下旬で葉のトゲが鋭いので早朝露でぬれているうちに花をつみ染料用にしたり、焼酎漬けにしたり、切花を逆さに吊り陰乾してドライフラワーに、また口紅、食料品、紅茶、紅花油、紅花墨、医薬用の原料になっています。
3世紀に小アジアから中国へ渡り、日本には推古天皇代に高句麗から輸入され、戦後山形県花の指定にともない山形市・米沢市・谷地町等で紅花の栽培を広げ、山形のシンボルとした。品種はトゲのある「もがみべにばな」と切草用の「とげなしべにばな」があります。呼び名はいろいろありますが、万葉集にも「久礼奈為(くれない)」と歌われ、源氏物語に「末摘花(すえつむばな)」と書かれ、芭蕉の句に「行く末は誰が肌ふれん紅粉の花」「眉掃きを俤にして紅の花」と読まれた。
安土桃山期から江戸時代にかけて貴重な商品として最上川を経て酒田より京へ海路ではこばれ、その交易に多くの紅花を出荷し、鈴木八右衛門(清風)は紅花大尽といわれた豪商であり、江戸と往来するう芭蕉とも交わりがあり、後に「奥の細道」にある様に元禄2年に清風を訪ねています。


播種期
春まきは4月上旬で土壌は酸性をきらうので石灰などで中性かアルカリ性にして畑をよく耕し移植をきらうので、15〜20cm間隔で2・3粒づつまき、6月頃間引きし10〜12cm長さぐらいなら、おひたしにして美味で山菜に等しいものです。
間引きで1本立ちにして花が黄色から黄紅色の時が採花期で早朝に刈ります。

赤湯温泉 外湯めぐり手形

外湯めぐり手形


赤湯温泉では外湯めぐり手形を発行いたしております。
赤湯温泉の由来 東日本の名湯「赤湯温泉」の由来について諸説有り、1093年(寛治七年)に八幡太郎義綱が、傷付いた武士を湯に入れると傷はたちまち治り、傷から出た血が温泉が深紅に染まったことから「赤湯」といわれたという。

泉質     含硫黄/ナトリウム/カルシウム/塩化物温泉
源泉の温度  61.2℃ 
源泉名    森の山源泉
浴用の効能  婦人病・糖尿病・神経痛・きりきず・うつ病 など
飲泉の効能  慢性消化器病・慢性便秘・糖尿病・痛風 など
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