いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2008年02月

めぐって楽しい花のまち


しゃくやく祭り



春から初夏まで
続くおきたま花リレー。



5月〜8月にかけて様々な花が次々と咲く置賜地方。
最初は長井市の白つつじ公園です。真っ白なつつじが公園を埋め尽くし、見る者の目を奪います。

あやめ公園

6月になると同じく長井市のあやめ公園で、紫色のあやめが姿を現します。

(あやめ公園 長井市) 毎年6月中旬には約500種100万本のあやめが咲きほこり、現在も長井市民の心を癒してます。
双松バラ園


同じ頃、先を競うかのように南陽市ではバラ、飯豊町ではゆり、と花の公園は一斉に見頃を迎え、お祭りも開催されます。
(双松バラ園 南陽市) 6月上旬〜7月上旬祭り期間中は芳しいバラの香りがあたり一面に立ち込めます。

どんでん平ゆり園

(どんでん平ゆり園 飯豊町) 6月上旬〜7月下旬東日本最大級7haの園内に150種50万本のゆりの花が咲き競います。 



こだわりのそば

山形のそば

山形のそば


山形のそばの歴史は、少なくとも藩政時代以前に遡るものと考えられてますが、地元では各家庭の素朴な伝統食として、かいもち(そばがき)や、そば米などとして古くから馴染み親しまれてきました。
そば好きな人なら、山形名物“板そば”をご存知でしょう。
元禄時代、県中北部の村山地方では、農作業の後に酒と大きな長板に盛り付けたそばで労う「そば振舞」の風習があり、大勢に出すために箱板や大型の木箱が使われていました。
今から約50年ほど前、天童市のそば店でお客が「板を一枚」と注文するようになったことから「板そば」と命名され、それが定着したといわれています。
南陽市には開湯900有余年の赤湯温泉があり、そば・ぶどう・ワインなどの味覚も豊富です。
そばの特徴はなんといってもコシの強さ、そして喉ごしの良さ。各店それぞれに工夫を凝らした、心づくしの自家製手打ちそばを用意してお待ちしています。

啓翁桜

啓翁桜


啓翁桜とは


近年、桜の花がお正月飾りに見られるようになりました。
啓翁桜は、支那桜桃と彼岸桜を交配して作られたという説と、台木として使った彼岸桜の枝変わりでできたとの説があり、県内では4月上旬に開花します。
これを、気候条件をうまく利用した促成栽培で冬季に開花させます。
啓翁桜の促成栽培は山形県が全国的にみても早く、昭和40年代後半からのスタート。お正月向けに出荷されるようになったのは最近のこと。
12月中旬から3月まで、真冬にも開花になる桜として、市場に送り出されています。

南陽の雛人形

南陽の雛人形



結城豊太郎記念館の雛人形です


南陽市在住の方々が所蔵する雛人形、雛道具、雛飾りなど
数多く展示しています。
江戸時代の代表的な古今雛を始め、創作雛など、代々受け継がれてきた家で慈しまれたお雛さま。形状も確かな大きめの内裏雛や雛壇飾り、雛道具の調度品、錦絵や押し絵、かんざしや櫛などの髪飾り。
その一つ一つの記憶と気配が雛人形を通じて語りかけてくれます。

雛人形

雛人形


当館フロントにて雛人形を展示しております


おきたま雛回廊

山形県南部、置賜地域には、米沢藩の藩士が江戸勤務を終えて戻ってくる際に、家族へのお土産として買い求めてきたお雛さまが残っており、
川西町玉庭地域で公開されてます。このほか、古くからの商家に
伝わるお雛さまの数々、地元の素朴な土人形「相良人形」をご覧いただけます。
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