いきかえりの宿 滝波ブログ

いきかえりの宿 滝波の新鮮な情報をお届けするブログ。四季於呂折りの赤湯の観光情報をお届けします。

2006年02月

温泉を飲む! 瀧波・飲泉処、完成

赤湯の温泉は、飲んでも体を癒します。
飲泉処

赤湯の源泉:森の山源泉、62℃
弱アルカリ性
ナトリウム・カルシウム含塩化物線
温泉飲んでの適用
1 慢性便秘症
2 痛風
3 糖尿病
4 便秘
5 慢性消化器病

さらに、リチウムイオンを含むため
頭をリラックスさせる効果があり、
6 ストレス解消
7 うつ病
にも良いとされます。

服用しない方がいい症状は
1 腎臓病の方
2 下痢ぎみの方
3 高血圧症の方 といわれます。

準備した紙コップに半分くらいを、宿泊1泊につき3回から4回程飲むことをお勧めします。

2月25日に赤湯温泉で「温泉を活用して健康づくり」のフォーラムを開催しました。それを記念に
効果が強い赤湯温泉を浴用だけでなく、飲泉のんで体を癒していただこうと、保健所から許可をいただきました。

300年昔の木造多層民家の日本式の宿「瀧波」で、ゆっくり滞在して、体を癒してください。
瀧波では、自然の恵み、温泉をお客様に効果的に活用して、体と心を癒していただこうと、これからも研究して参ります。お楽しみにお越し下さい。   宿のおやじより

純米大吟醸「テツ」

49a95591.jpg4日ぶりのブログです。失礼しておりました。瀧波、館主です。

こだわりの地酒シリーズ、第4弾。
まぼろしの酒米「愛山(あいやま)」100%使用。ふくらみのある贅沢な味わい

「純米大吟醸 テツ」

原料米 ・・・愛山40%精白
アルコール度数・・16度以上17度未満
日本酒度 ・・・+2
酸 度  ・・・1.2


「龍」という文字を4つ書いて「テツ]と読みます。
漢字で最も画数の多い文字です。そのくらい手間暇を掛けて磨き上げた純米大吟醸という意味もあります。味わいは、愛山(あいやま)ならではのやわらかさとふくらみのある上品なしあがりです。
日本酒好きの方ほど一度は味わっていただきたいお酒です。赤湯温泉の自慢の逸品です。
グラス1杯¥800-  女性の方に特に好評です。


■瀧波のお勧め地酒「東の麓(あずまのふもと)」   
今年の冬に仕込んで絞った自慢の4種。グラスで是非お楽しみ下さい。紹介を終わります。

1 大吟醸    「酔匠」  山田錦  17度以上 \800-
2 純米大吟醸  「テツ」  愛山   16度以上 \800-
3 しぼりたて生酒「荒ばしり」美山錦  19度以上 \500-
4 特別本醸造  「千本桜」 はなの米 15度以上 \500-

赤湯ラーメン

6874f918.jpg赤湯ラーメンといえば龍上海の
辛味噌ラーメン

奥の深いスープの味と太い縮れ麺の辛味噌ラーメン
縮れた太麺と、数十種類の材料を使用している
こってり味のスープが特徴で、何と行っても
辛味噌が人気の秘密。


一度食べたら虜になる秘蔵の調味料で、
スープに辛味噌を絡めて食べると旨味が倍増します。

辛味噌の原料となっている唐からしは、
赤湯地区で江戸時代から生産されていた石焼南蛮です。


米沢ラーメンちなみにこちらは
米沢ラーメンです

米沢ラーメンは手もみの縮れ麺の醤油味です


新酒のお勧め、大吟醸「酔匠」

f3b21615.jpgやまがたの最高級酒です。

東の麓 大吟醸「酔匠」

原 料 米 ・・・山田錦 35%精白
アルコール度数・・17度以上18度未満
日本酒度  ・・・+5.5
酸度    ・・・1.1

山田錦を35%精白まで贅沢に磨き上げました。手作業による丁寧な仕事から搾り出される大吟醸は、華やかな香りと辛口のスッキリした味わいを生み出します。日本酒の芸術品とも言える仕上がりです。別格の日本酒です。雪野菜から春野菜、米沢牛料理、いずれの味覚とも、最高の組み合わせです。グラス\800-でどうぞ。

2/26 温泉入浴となべ談義\1.000-モニター募集!

d99829d1.jpg参加しませんか。(モニター募集)

「地元野菜と米沢豚たっぷり辛みそ鍋を囲む交流会

    & 温泉入浴 & 温泉フォーラム」

主催:赤湯温泉農産市農家の会

主旨:赤湯温泉では、LOHASな温泉地と豊かな農産の里づくりを目指し、地産農作物を使ったヘルー
メニュー提供や、案内人による入浴アドバイス、健康相談、農業収穫などの体験や交流づくりを企画展開して参りました。この度、一つの節目として、温泉入浴で体を癒し、21軒の農家とおいしい山形の地産の野菜等を使った赤湯名物の辛みそ鍋のお昼食で精を付け、そして、温泉力と街の営みを活かした新たなサービスをめざした温泉フォーラムへの参加という、ユニークな企画をしました。お1人\1.000-を活動支援金としてご負担いただくだけ。赤湯温泉のモニターとして登録参加いただき、これからのおつき合いをさせていただきたく存じます。お得なご案内です、ぜひ御参加下さい。

・と き:2月26日(日) 1O:00 〜 16:00

・ところ:集合ください  赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波
           (TEL0238-43-6111) 

・参加料:\1.000-(モニター料金、入浴、鍋昼食、フォーラム参加)

・内 容
  10:00~11:00 源泉入浴 (瀧波)
11:00~12:00 なべ昼食と交流会・移動 (瀧波)
12:30~16:00 温泉フォーラム (えくぼプラザ)

・お申し込み 2月22日まで 赤湯温泉 瀧波 須藤まで
 Mail: info@takinami.co.jp (ホームページ 問い合わせ)

・30名様(抽選にて) 31名様からは@\3.000-にて承ります。

・ご宿泊の案内  
 25日(土)は瀧波以外の旅館を紹介いたします
 26日(日)は1泊2食付きで、\13.000-(税込)で瀧波で準備いたします

 是非、赤湯にお出かけ下さい、ゆっくりしておなかいっぱいにしてください。

                          宿主 須藤       

 

「米沢味のABC」

7f4b366f.jpg米沢味のABC?










米沢を代表する味にABCがあります。

AはAPPLE(館山りんご)
米沢の館山地区では、明治時代からりんごの栽培がさかんです。
良質な水と土壌が、実が堅く香り高いりんごを作ります。

BはBEEF(米沢牛)
米沢牛の霜降り肉は、とろけるような柔らかさ。
濃厚な風味が絶品で、全国的にも名高いブランド牛です。

CはCARP(米沢鯉)
上杉鷹山が、動物性タンパク質の乏しい山国米沢に、相馬から稚鯉を取り寄せ
米沢城の濠で飼育したのが始まり。吾妻山麓を源とする松川の清流に育まれ、
身が引き締まり泥臭さは全くありません。

米沢で美味しいものを食べて瀧波の温泉でゆっくりしてみませんか。
 

瀧・物り1:「お多・福」その1

2491913e.jpgおはようございます。
昨日、フロントの川村課長が初めて皆様にブログ発信しました。
そばにいて、わたしも初体験の応援をしました。そのそばに女将もおりました。
女将はつまり私の大切な奥さんです。そのうち参加することを期待してくださいね。

さて、瀧・物り=瀧波・物語り を始めます。瀧波、当家の今までを、皆さんにお知らせし、続けて皆さんにも参加いただき、物語を育てていきたいと考えております。宜しくお願いいたします。
その「瀧・物り」のトップバッターは瀧波家のアイドル「お多福」と「福助」ものがたりです。

当瀧波家のお多福さん・福助さんをご紹介しましょう。
●お多福さん・・・丸顔で鼻が低く、おでこで、頬の高い女の仮面のこと。当家の彼女は世界遺産登録を願い応援している「出羽三山:月山・羽黒山・湯殿山」の関係から、当家が昭和時代の初めに譲り受けたものです。右手を挙げてお客様を歓迎するように女将ごころで正座しております。
●福助さん・・・背が低くて頭の大きな、幸福を招くという縁起人形。ちょんまげでかみしも姿で左手を挙げております。まるで旅館の主人のように、お客様に感謝の気持ちで、歓迎するように正座して愛想ぶっております。

この2人は瀧波で出会い、結婚した!、?、ということになっています。お多福が早く瀧波家に入り、そのあと福助が入りました。2人を写真のように並べてお客様にご披露始めたのが、あれは、たしか、20年ほど前でしょうか。

当初、どっちを右、左に、着席させるか、議論を呼びました。

「福助は男だべ、んだごんじゃ、向かって左だべした。」・・・

「ほんねごで〜。温泉宿だもんだも、おかみが前さ出てがんばんなねなべした、んだがら、お多福が右だどおむうぜ〜。」

「んねべっちぇ、日本は昔から・・・・。」 こうして議論重ねて今があります。

私は瀧波主人として、近々、二人を正式に結婚させたいと考えております。皆さん応援していただけませんか。ネット通信を通して、二人のために、お力を貸してください。そして、晴れて二人の結婚式を今年中には挙行しましょう、その時はお泊まりにお越し下さい。 続きをお楽しみに。

宿主より

「おしょうしな」ってご存知?

赤湯温泉、置賜地方の方言で「おしょうしな!」という方言があります。標準語でいうところの「ありがとう(Thank you)」という意味です。とても暖かく響きがいい言葉で、年齢問わずつかわれている言葉です。もしこの冬の時期、山形にご旅行になる予定があるなら、一言「おしょうしな」と地元の人に声をかけてみてください。きっと寒い山形でもほんわかと温かい気持ちになることでしょう…はじめてのBLOG投稿でした。

あんこ餅・じんだん餅・きな粉餅

f1e0f97a.jpg今回は、朝食のあま〜いお餅、3種類の紹介です。

1、あんこ餅・・根強い人気、北海道の豆を使っています。

2、じんだん餅・・山形のお豆です。「ずんだ餅」「ぬた餅」とも呼ばれています。

3、きな粉餅・・赤湯周辺で収穫した大豆、あおばた豆。温めて石臼でひきます。お砂糖とお塩を軽く適量まぶして、お豆の風味が最高。

瀧波では、当日の朝に具を作ります。作り置きはしません。新鮮な風味をお届けするためです。
どうぞお楽しみ下さい。       宿主 須藤

朝食の餅つき、盛り上がりました

97445a84.jpg今、餅つきから戻りました。

つきたてのお餅、お客様に喜んでお食べいただきました。

さー、おいしいよ! 瀧波の名物持ち。

納豆餅、あんこ餅、じんだん餅、きなこ餅、からみ餅、そして、お雑煮持ちです。

今日は、臼に収まったつきたての白い餅、そばであんこときな粉とじんだんを盛りつける風景をお届けします。明日は、甘い餅3種を紹介しましょう。   宿主より
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